2012年2月4日と5日の両日、谷町6丁目にある大阪国際交流センターにおいてワン・ワールド・フェスティバルが開催されました。
今年のワン・ワールド・フェスティバルは、東日本大震災を一つの大きなテーマに、さらに世界に広がる様々な課題を大阪や近隣の市民の皆様に知っていただいた上で、自ら行動を起こすきっかけを提供することに努めました。昨年同様入場者は多数(約1万7千人)に及び、多くの団体が出展しました。
IETCは、支援財団である公益財団法人地球環境センター(GEC)と共同で長年このフェスティバルに参加しています。例年通りそれぞれの活動に関するパネルの情報ブースを展開しましたが、今年初めて4日(土)の午後1時半と午後4時の二回にわたって会場の中心にあるアトリウムステージでトークサロン「UNEPを知ろう!国際環境協力を知ろう!」を催しました。UNEP IETCからは水と衛生を担当する専門官の福原隆一が、GECからは事業部の企画調整課長の藤田眞氏がステージでトークショーを繰り広げました。
UNEP IETCは廃棄物と水と衛生における分野で世界規模の活動を実施していますが、そのような世界における問題をワン・ワールド・フェスティバルで紹介し、参加者の皆様には大阪というローカルな立場から身近にある環境に関する問題を見つめていただく機会を提供しました。
ワン・ワールド・フェスティバル - 2012年2月4・5両日
感じる・ふれあう・助け合う 世界につながる国際協力のお祭り
International Cooperation Festival - bringing the world closer through education, interaction and mutual assistance
共に生きる世界をつくるために一人ひとりができること
2012年2月4日(土)
ワン・ワールド・フェスティバル トークサロン
ユネップ
UNEP を知ろう!
国際環境協力を知ろう!